まつもと街なか大道芸までのこり1週間となった日曜日
松本市内23カ所の路上に33組のパフォーマーが登場する、まつもと街なか大道芸。
この大道芸のプレイベントとしてまつもと市民芸術館でジャグリング・けん玉ワークショップが9日に開催されましたよ。
猛暑の松本市。
つくづく芸術館の中のイベントでよかった・・・。

今回の街なか大道芸のドレスコードは“チェック”
メンバーもチェックのワッペンをつけてワークショップに臨みます。

ワークショップ開始前
玉すだれパフォーマーの玉ちゃんがすでにワークショップ中。
とてもみなさん楽しそうで。

玉すだれで踊りながらウォーキング♪

はい、玉すだれワークショップのあと、いよいよ我々MJCのワークショップです。
ワークショップ開始
さまざまなジャグリング道具をご用意してみなさまをお迎えしております。

そして販売コーナー。
ディアボロ、皿回し、けん玉など普段あまりお店で見ないようなものばかりが並びますよ。

今回は珍しくディアボロよりも皿まわしに興味を持った方が多数。
けん玉も新しいもの持っていったんですけどねぇ・・・。
これ、オススメだったのですがどなたも購入せず(笑)
ワークショップ開始
講師のみなさんを紹介して、ワークショップ開始しまーす!

最初はおっかなびっくり近づいてこなかった子供たちもだんだんと興味を示して道具に触り始めます。
どうしても最初はキンチョーするんでしょうかね。

子供はもちろんですが、大人もハマる人が続出するんですよ。

もうポイなんて大人がガチでやってますからね。

そして満を持して足長登場!
あまりの身長に泣き出す子供も(笑)

足の下をくぐるのはみんな好きですね。
みんな順番待ち。

さーて、じゃあなんかジャグリングやっちゃうよ~。

目にも留まらぬ素早い動き(?)で実は地味なくせに難しいロングけん玉を決めたNさん。

ジャグリングから生まれる新しい遊び
ジャグリングって「これをやらなくちゃいけない」というものではないんです。
自分でいろいろな楽しみ方を見つけて遊べばいい。
こちらの子供たちも突然皿回しでパスを始めてくれましたよ。
初めてでもジャグリングで仲良くなれる。
とても理想的な光景ですね。
実はテイク20まで撮ったのですがお互いキャッチしてそのまま皿を回すまでにはいかず・・・。
簡単にはできないからこそ達成感を得られるのもジャグリングの良いところ。
終わったあとは
終わったあとの反省会もメンバーの楽しみ。
ワークショップの反省もしつつこれからのイベントのアイディアを出し合うのも楽しいところですね。

実はこの日、同じく塩尻のチロルの森でもワークショップを開催。
こちらは炎天下で大変だったようですが、高原の爽やかな森の中でジャグリングは気持ちよかったようですよ。
なお、チロルの森では8月にもワークショップを3回予定しています。
詳しくはチロルの森のホームページのイベントページを確認してくださいね。
さて、16日はいよいよ松本街なか大道芸。
少しでも涼しくて大道芸日和になると良いですね。
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