まつもと街なか大道芸に行こう!大道芸観覧の便利グッズやお作法。

まつもと街なか大道芸5th いよいよ7月16日(日)が迫りました!準備は大丈夫ですか?

まつもと街なか大道芸がいよいよ近づいて来ましたね。

大道芸をあまり見たことがない方のためにMJCでは大道芸観覧に便利なグッズやお作法をまとめてみました。

まつもと街なか大道芸のホームページにも載っていますが、それ以外のところを拾ってみたいと思います。

 

大道芸観覧に便利なグッズたち

その1 折りたたみ座布団

これ、本当にあると便利です。

大道芸を観るのは基本的には路上などの固い場所。

新聞紙やチラシなどを敷いて座っている人もいますが、長く見ているとおしりが痛くなってきます。

折りたたみ座布団を持っているとこれはすごく重宝しますよ。

 

ちなみに折りたたみの脚立を持ち歩く人がいますが、できれば脚立は避けたいですね。

人だかりができていても後ろから見えるメリットがあるのですが、安定感に乏しいので自分がバランスを崩すと他の人に迷惑がかかる恐れがあります。

また、折りたたみ椅子は後ろの人が見えにくくなるのでオススメしません。

 

その2 首もとひんやりベルト

暑い日は特に重宝します。

炎天下熱中して見ていると自分が熱中症になりますのでしっかり体を冷やす対策はしておきたいですね。

 

 

その3 日焼け止め

日陰で見ていても意外に強いのが紫外線。

肌のケアも忘れずにしておきましょう。

そのほか、水筒や帽子なども忘れずに持っておきたいですね。

天候が良い日は特に水分補給はこまめにとるようにしましょう。

 

大道芸観覧のお作法

大道芸ってあまり観に行ったことがないからよくわからないんだよね・・・投げ銭とかもよくわからないし・・・という方、大丈夫です。

しっかり予習して当日ガッツリ観ていきましょう。

 

スケジュールの組み立ては余裕を持って

大道芸は時間どおりに終わることもあれば時間が延びることがあるのはよくある話。

最初にガチガチのスケジュールを組んでしまうと一つのパフォーマンスが延びただけであとのパフォーマンスが全部中途半端・・・なんてことにもなりかねません。

場所と場所の移動時間や、時間が延びた時のことも考えて観覧スケジュールを組みましょう。

できれば2~3パターンの観覧スケジュールを組んでおくと途中予定が狂った際にも冷静に対処できます。

そして、できるだけ同じ場所で続けて観るのはオススメです。前列の特等席でずっと観ることができますからね。

パフォーマンス開始時間前でもパフォーマーの方々は待っている人を楽しませてくれることがよくあるので、時間に余裕を持って待っているのもオススメですよ。

 

座る時は周りの人に配慮して

観覧の際に後ろに(地べたに)座っている人がいるにもかかわらず、前列で折りたたみ椅子に座る人がいるんです。

折りたたみ椅子に座る人は前列ではなくできるだけ後ろの列で座るようにしましょう。

立ち観の際にももし座れるのであればできるだけ座って後ろの人が1人でも多く観られるように配慮しましょうね。

そして空間はできるだけ詰める!

空間が詰まっているとそれだけ場の一体感がでてきてパフォーマーも観客も盛り上がります。

広々していると観るのに楽かもしれませんが、1人でも多くの人がパフォーマンスを楽しめるよう、極力詰めて観覧しましょう。

 

投げ銭は感謝の心を込めて

パフォーマンスを楽しんだあとに「投げ銭」のキーワードを聞くだけでサーっと帰ってしまう人、いるんですよね。

少しでも笑ったり、楽しかったりした場合はその気持を少しでもいいので形に変えてパフォーマーに還元しましょう。

劇場などで観たら数千円なんてあっという間ですよ。

それをいくつもの質の高いパフォーマンスを安い金額で観られるのですから。

 

投げ銭は1円や5円、割引券などもご法度。

やはり最低でも100円以上は投げ銭を入れたいですね。たくさん用意しておきましょう。

もちろん楽しかった場合は折りたためるお金でその楽しんだ気持ちを形で大いに表しましょう。

(とはいえ、万一観ていて不愉快になったり楽しめなかった場合は無理して払う必要はありません。)

パフォーマーさんたちは全力で観客のみなさんを楽しませてくれますのでこちらもそのつもりで楽しみましょうね。

 

・タダ観はご法度!少しでも(途中からでも)パフォーマンスを楽しんだらその気持を形に変えて。応援の気持ちもあわせて。

・投げ銭の額は楽しんだ気持ちの大小を金額で表現しよう。

・もし投げ銭を渡しそびれたらあとからでもそっと手渡ししてね。

 

客上げされたら腹をすえて楽しもう

客上げ・・・パフォーマーに引っ張られてステージに上げられること。

パフォーマンスを観ていると、特に前列の人は客上げ=ステージに上げられる機会が多くなります。

人前でなにかやるなんて恥ずかし~という方も多いと思いますが、客上げされたらもうここは腹を据えましょう。

パフォーマーの方も百戦錬磨なので、客上げされるということはそのお眼鏡にかなったということですよ。

ここは思い切って楽しんじゃいましょう。

恥ずかしがりすぎて反応しないとそれが盛り下げる要因になって逆に観ていて恥ずかしかったりします。

全力でやっている素人はカッコイイですよ。

 

拍手のタイミングだと思ったら大きく拍手!

パフォーマンスを観ていると、拍手のタイミングがあると思います。

あまり大道芸を観たことがない人は「こっちは観客なんだから別に拍手なんてしてもしなくても一緒じゃない」と思うことがあるかと思います。

違うんです。

大道芸は「パフォーマーと観客が一体となって作り上げるドラマ」なんです。

観客は観ているだけではなくて、盛り上がる場所では一緒に盛り上がったり、ツッコミを入れたりする、ドラマのアクター(俳優)なんです。

拍手のポイントや笑うところでは是非一緒に大げさに盛り上がってください。

同じパフォーマンスでも反応があるのとないのとでは全然楽しさが違いますよ。

 

たまに酔っ払ってすべてのパフォーマンスにツッコミを入れてくる人とかいますが、あれはパフォーマーの方もやりずらくなって逆に盛り下がりますのでやるなら適度に節度をもってにツッコミたいですね。

 

 

いかがでしたか?

まつもと街なか大道芸当日はしっかり準備をして楽しみたいですね。

そして街なかではまつもとの街をあげておもてなしをしてくれます。

パフォーマンスも街あるきもどっちもよくばって楽しみましょう!

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