空中キャバレー@まつもと市民芸術館。行かないと損する理由と観る時の心得。

空中キャバレー、観に行く予定立ててますか?行かないと損しますよ!

7月21日からはじまっている、2年に1度の空中キャバレー。

われらがまつもとジャグリングクラブ代表のケイスケさんも出演する一大イベントです。

この空中キャバレー、通常の観劇やサーカスなどの枠にとらわれない催しなのですが、行くか行かないか悩んでいる人、人生損していますよ。マジで。

 

 

 

 

それでは空中キャバレーのありあまる魅力5選、ネタバレしない範囲ですが行ってみましょう。

1.お値段以上

大人5500円ですが、1万円以上の価値があるのではないかと思います。(当日券は6000円)

空中キャバレーは「演劇」でもなく、「ミュージカル」でもなく、「サーカス」でもないんです。

・・・というよりすべての要素が詰まったおもちゃ箱のような魅力いっぱいのステージ。

3時間にもわたり、次から次へと「驚き」「感動」「笑い」などこれでもかと非日常空間が満載です。

一見値段が高いように見えますが、お値段以上。

値段で悩んでいる人がいたら、それ、ホントにもったいないです。

 

2.演者との距離が近すぎる

普通お芝居を観に行ったり、サーカスを観に行ったら席に座って遠くにいる演者を観ますよね。

空中キャバレーは「近すぎる」というより「一体になっている」というほうが正しいかもしれません。

演者と観客が一緒に手をつないで踊ったり、頭の上でサーカスが観られるなんてことは普通ないですよ。

それも第一線で活躍する一流の方たちばかり。

迫力のレベルも、距離の近さも、通常では考えられないレベルなんです。

 

3.劇場に入ったときから空中キャバレーは始まっている

まつもと市民芸術館の正面玄関ではなく、搬入口から入場する空中キャバレー。

すでに楽しげな音が漏れ聞こえてきます。

空中キャバレーは入場したらすでにそこは非日常空間。

地元の店舗やアーティストによるマルシェ(店)が舞台の入り口まで続いています。

アコーディオンのCOBAさんが出すおなじみの「COBAR(コバー)」など、出演者の方のお店もいろいろ。

何も食べてこなくてもここで一通り調達ができます。

 

「GURI GURI劇場」も必ず観ておいたほうがいいですよ。

オープン時と途中の休憩時間にしかやらないので、早めに観るのが得策です。

大人は100円、子供はなんと無料です。

 

楽しい空間で美味しい食べ物や飲み物を買ったり、いろいろな楽しいグッズを買ったり、ジャグリングを体験したり、始まる前から楽しみははじまっています。

 

4.観客席は舞台の上で、常に移動

ディープな空中キャバレーを体感したいなら、座席ではなく、床の上で観る

これは空中キャバレーでは常識なんです。

床の上って・・・と思うかもしれませんが、それだけ演者との距離が近いんです。

座っている観客の間で歌がはじまったり、すぐ目の前でサーカスが始まったり。

座席もありますが、遠くなるのでもったいないです。

(まあそれが普通の距離なんでしょうけどね)

 

それでも3時間も板の上はちょっと・・・という方は折りたたみのザブトンなどを持っていくといいかもしれません。

 

 

そして頻繁に移動するので、大きな荷物は厳禁。

できれば両手をあけておけるような状態にできるのが良いですね。

 

そして冷房。

効きすぎる場合があるので羽織るものを持っていると便利です。

 

【観覧時のポイント】

・床の上に座るのでそれに適した服装を

・折りたたみザブトンがあると便利!

・背負う、肩にかけるなど両手を開けられる身軽な格好で

・寒い時に羽織れるものを

 

頻繁に移動がありますが、前の方で観るだけで何倍もその迫力を体感することができます。

 

5.生演奏で進む演劇やサーカス

空中キャバレーの上演中に使っている曲は実際にその場で演奏しているんです。

放送じゃないんですよ。

実際に演奏しながら演劇が進んだり、サーカスのパフォーマンスが進行していくわけです。

それはもう圧倒的なライブ感。

自分がものすごく贅沢な空間にいることが感じられますよ。

 

実は2年前よりもグレードアップしていると感じました

これは2年前と比較して観ての個人的な感想なんですが、2年前よりもハラハラドキドキ感が増していました。

それはなんといってもサーカスアドヴァイザーのジュロ氏のパフォーマンス。

もうありえないくらいのパフォーマンスを魅せてくれます。しかも命綱つけてないし・・・。

「手に汗握る」とはよく使うフレーズかもしれませんが、本当に「手に汗握って」観てましたよ。

ヤバイです。

 

今回は2年前よりもサーカスの内容が充実している印象。

もう楽しすぎて3時間があっという間です。

ケイスケさんの見どころもあちこちにあってMJCメンバーとしても目が離せません。

 

 

まだ観ようか悩んでいる人やチケットを購入していない人は残り少ない空いている日をチェックして是非行くべきです。

当日券もわずかに出ますが、本当に少ないです。

 

まつもと市民芸術館サイトをチェックして是非このすばらしい空間を体験しましょうね。

 

空中キャバレーは7月30日(日)まで。

 

まつもとジャグリングクラブのブースも舞台の入り口を出たところにありますので是非ジャグリング体験したりジャグリンググッズ購入してみてくださいね。

人気のぴんき~しっふぉんも数量限定で用意されていますよ。

バルーンハットもありますのでかぶって観劇しましょう。

 

それではまつもと市民芸術館で!

MJC一同もお待ちしていまーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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